犬にはストレスだった?

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グランピードッグズとはいえ、僕はうちの子たちに、1日何回もハグをするんですが、 実は、犬はハグされるのが大嫌いなんですと… カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の研究によると、彼らの調査した犬の約82%が、ハグをされている時に、ある程度のストレスが出ている表情/態度が出ているとのことで、ハグされることに不安/恐怖を感じているとの事… 犬がそういう不安感を出してるサインは、その対象のものから顔を背ける、目を軽く閉じ白眼が見ている、また、耳を寝かせ後ろに傾けているなどがあるそうです。 犬たちが喜ぶのは、頭を撫でられたり、お腹を摩られたり、(当然ながら)食べ物をもらうことらしいのだが… そういえば、僕がハグすると、耳が後ろの方に傾くかも… ゲゲゲ… 本当は嫌がっているのか?? う〜ん、どうしよう… 奴らは平気で上に寝転がってくるのに!! アンフェア〜っだ!! […]

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失礼な人に、ここぞの一言!

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アメリカの空港を使ったことのある人なら、誰でも知っているTSA… Transportation Security Administrationのことで、2001年の11月に 9/11のテロの後に、緊急に作られた、空港などのアメリカの交通機関の安全を守る人たちのこと。 ろくに訓練もせず雇われた人たちばかりで、今でもそう改善はしてないのだが、2001年当初は、本当に失礼な人たちばかりで、空港の利用客をまるで囚人のような扱いで、話す言葉もすべて命令口調だった。 この前も、ロサンゼルスの空港でTSAを通ろうとしていた時、X線のところにいた黒人の女性が本当にひどい命令口調で、まるでナチスのゲシュタポのように、利用客に怒鳴っていて、年老いた女性にまで酷い言い方だったので、我慢できず、 「You know…  You […]

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この人たちが友達だと、お金持ちになれない…

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作家、トーマス・コーリーさん(Thomas C. Corley)が、5年間、自力でお金持ちになった人たちの、毎日の習慣を調査した結果、こうした成功したお金持ちの人たちが共通で、絶対に避ようとする人たちがいることが分かったそうです。 彼の5年間の調査で調べた約86%の成功者が、習慣として、成功を目指しているポジティグで楽観的な人たちと友達になるらしく、ネガティブで悲観的な人たちとは、できるだけ関わらないようにしているとのことです。 つまり、コーリー氏によると、ネガティブな友達が大勢いると、その人がいくら成功を目指して頑張っても、知らないうちに、足を引っ張られるってこと? で、もしそんな悲観的な友達を縁を切れば、大金持ちになれるってこと?? 言われてみれば、当たり前のような話かもしれないですが、キーなのは、そうしようと意識して頑張るのではなく、それが習慣としてなっている人なんだよねぇ…(簡単に思えても、それが意外と大変なのかもしれないですなぁ…) よく考えてみれば、結構、僕の友達では悲観的な人が大勢いるかも…(年中楽観的な人より、ネガティブな人の方が正直面白んだよねぇ〜、実は…) ただ、超お金持ちになれるんだったら、思いっきり縁を切っちゃう?(う〜ん…)   これと同じような話が1937年にナポレオン・ヒルという人が、出版した本でも言われているらしく、その中では、自力でお金持ちになった500人に調査をしたところ、成功した人は皆、自然にまた習慣的に、同じような考えを持っている人たちとしか関わらないようにしているとのこと… […]

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アメリカで合法に家を盗む方法!

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squatterという言葉はご存知でしょうか? squatterとは、所有権を得ようとして、所有者のない新開拓地に定住する人たちのことを指す言葉ですが、最近は、人の住んでいない、または留守中の家に、勝手には入り込み、住み始めてしまう、主には不法占拠者のことを指します。(日本でも、スコッターという言葉で呼ばれているそうです。) これはもともと、アメリカ独立戦争後、国内で公有地法が制定されると、西部公有地の民間への払下げの方法や、最低値段がきちんと定められ、それを買う余裕のない開拓民が、勝手に公有地に入り込み居座り「squatter(無断居住者)」と呼ばれるようになったのですが、(西部の無法地帯というかなんというか…)やがて彼らは、結束して、既成事実を盾に、安く土地を払い下げるように政府に要求したのが発端で、彼らの圧力により、政府は土地を無償で自営農民に払い下げるということになり、有名な自営農地法が成立します。(これは、西部開拓史においては、土地投機欲が、つねに人々を西部へと駆り立てる大きなエネルギーになっていたので、西部発達においては、不可欠な法律でもあったことは事実です。) ただ、その関係で、この時いわゆるsquatter法という法律が生まれたのですが、この昔からの法律を盾に、現在、アメリカの各地で、合法的に家を盗もうとしている人たちがいるようです。 この法律は州によって、その内容が異なってくるのですが、カリフォルニアでは、その家の固定資産税を5年以上払ったりすると、所有権がもらえるようになるそうです。 ですから、例えば、音信不通の年老いた両親の家に、何者かが勝手に住み始め、無償で住まわせてもらったお礼に、固定資産税を払いますよ!なんて言われて、何も考えずに5年間払ってもらった場合、その5年後、家と土地の権利を奪われてしまうということもありえるわけです。(70年代に買った家の固定資産税なんて、1年に1000ドル/12万円程度なので、それを5回払っただけで、現在の価値で70万ドル/約1億円の家を騙し取ることが、合法的に可能になるわけです。) リーマン・ショック後、多くの家が空き家になったのですが、住むところがない人が、 勝手にその家に入り住み始めてしまい、明らかに偽装した借家の契約書を使って、勝手に電気や水道をつないでしまうと、30日を過ぎてしまった段階で、その場所への居住権を所得したことになり、裁判所で判決が出るまで、その人たちを追い出すこともできなくなるそうです。(警察も手が出せなくなるそうです。) 下手をすると長期のバケーションから帰って来ると、誰かが自分の家に住んでいて、鍵も全て変えられて、自分の住む所が無くなってしまうというケースもあるようです。 30日を超えると、法律で自動的に居住権が認められてしまうので、そうなると、裁判所に苦情を出し、法廷からの判決が出るまで、たとえ違法侵入だとしても、追い出すことができず、下手をすると、その裁判が終わるまで何ヶ月〜数年かかる場合もあり、それだけで費用も数千ドルかかってしまうとか… […]

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マジンガーZ vs キューティー・ハニー

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先日買った完全版DVDのキューティー・ハニーに続き、オーダーをしていたマジンガーZのDVDも、やっと届いた。(やったぁ〜) キューティー・ハニーとは違い、さすが、92話と2年にもおよぶ放送をしていたマジンガーZは、アニメの質も、台本(ストーリー性)も、俄然素晴らしい… (ちょびっと感動… ウルウル…←昭和の表現!) 特に第1話で説明する光子力と、超合金Zの話は、思わず納得してしまうくらい、説得力があるねぇ〜。(まあ、富士山で見つかったというあたりは、若干、当時の日本の風情を感じさせますが…) 92話もあるので、当然、6枚組のDVDセットも1巻と2巻に分かれているのだが、この1巻の値段は、またまた$40ドルとは、びっくりするくらいお得!!   マジンガーZの最高視聴率は当時30%を超えていたらしく、日本以外でも放送されていたらしいのだが、スペインやイタリアでは、ななんと80%の視聴率だったらしい。(マジか?) 道理で、キューティー・ハニーのことは、日本人以外、ほとんど誰も知らなかったけど、マジンガーZは、本当、いろんな人が好きだったからねぇ〜。(全然知らないメキシコ人と、マジンガーZで盛り上がったこともあったし… ただ、キューティー・ハニーをアメリカ人の友達に教えるのは、ちょっと恥ずかしいんですよね… キャラがキャラだから…) なにしろ、スペインには、マジンガーZの像が立っているくらいだしねぇ〜。(これ本当の話!)ただ、キューティー・ハニーも、25話しかないにしても、実は、あのダ「8時だョ!全員集合」の裏番組にもかかわらず、平均視聴率が8.8%と善戦したんですよ!   しかし… 今更ですが、弓さやか役の声優さん、松島トモ子さんの、あの棒読みの声、しびれますねぇ〜。(分かる人には分かるんですよ!) […]

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1パック$18のイチゴ、「とちおとめ」を試してみた…

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先日、ロスの日系スーパーで、栃木産のイチゴ、「とちおとめ」が売られているのを発見した。日本の果物がアメリカで売られているんだぁ〜っと思い、オバサンのようなボクは(←ご存知のように…)、近くにいた店員の人を捕まえて、訊いてみたところ、特別な空輸で、現地からアメリカへ輸入したとの事…(すごい…) 小粒のイチゴ18個で$18ドル(正確には$17.99)は高いかなぁ〜っと思いながらも(先日、近所のスーパーで2パック$3のイチゴを買ったばかりだったので…)、まあ、ケーキを一つ買うのと同じか!っと、妙な言い訳を考えながら、ついつい買ってしまった。 なにより、以前から「日本のイチゴは美味しい!」と豪語していたので、それを証明したかったというのもあったのですが…(←まあ、これが一番の理由ですな…) で、そのお味は!!! う〜ん… それほど美味しくない…(っていうか、普通…) 今年のカリフォルニアは(それほどではないですが…)一応雨が多かったということもあり、カルフォルニアのイチゴもなかなか例年よりは甘いのですが、先日買った2パック$3ドルのイチゴの方が、全然甘くて美味しかった… 「とちおとめ」の方が、若干イチゴの香りは強く、大きさもほぼ均等なので、高級感はあるのかもしれませんが、大きさが均等の方が、逆に遺伝操作とか俄然されていそうで、なんかとっても機械的な味がするんですよねぇ〜… もしかしたら、もう身体が完全にアメリカ化して、日本の微妙の味が分からなくなってしまったのかもしれませんが…(←その線、濃厚…) 日本のケーキは、味が全然しなくなりましたし…(そんなもんです!) […]

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アメリカでの「キューティーハニー」の評価?

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数年前になぜかアメリカで、日本で1973年に放映された「キューティーハニー」のオリジナル・アニメの完全版が出ていて、価格も40ドルほどだったので、ついつい買ってしまった… それにしても、懐かしいアニメ… よほど低予算で発売されたのか、英語の字幕は酷い英訳でちょっとビックリだが(このレベルで発売しちゃうの?みたいな…)、アメリカでこのアニメがどう評価されているのか、ちょっと気になったので、調べてみた… 明らかにこれは「子供用のアニメではない!」という、当然な批評… まず、ハニーの変身部分でヌードが出る時点で、アメリカではすでにNGだとは思っていたのだが、その他にも、敵のキャラクターが大体いつも胸の谷間に剣が突き刺さるだけでなく、そこから血が出ていたり、焼き殺されたり、氷に押し潰されたり、確かにすごい残酷で、そこが「Unblievable!!!」との事。 考えてみれば、アメリカは、昔のバットマンとかでも、人を殴る描写自体がダメだったため、殴る瞬間になると「BANG!!」なんて字の画に差し替えられていたほど、こういった暴力を描くことをしなかったので、さすがにアニメのキャラが(しかも女性キャラが)胸を剣で刺され、血が出てくる自体でビックリなんだろうなぁ〜とは思った。 また、この他にビックリしたのが、アルフォンヌ先生がほのかにハニーに恋心を抱いているという描写でキスをしたり、またアルフォンヌ先生にヒゲが生えていたり、子供のアニメにしては、同性愛の描写が深いという点だったらしい。(まあ、よく考えてみたら、そうなのかもしれないけど…)   このアニメを子供の時は、そんなに深く考えて見てはいなかったけど、よくよく考えてみると、当時のいやらしいおっさんたちが集まって、このアニメを作ったということですもんね…(おっさんたちのフェチ・アニメだったのか??)   […]

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今年最初の衝撃…

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今年の1月に極寒のシカゴで撮影をしていた時のこと… シカゴ市内のホテルが異常に高く、恒例のAirbnbで家1軒を借りたのですが、この家の近くにあったドラッグストアでは、安い普通のシャンプー鍵付きのケースに収納されていて、これを買うには、店員さんを呼んで、ここを開けてもらう必要がありました。(な、なんで??)   で、こんなシャンプーより俄然値段も高い、育毛のRogaineは、普通にケースの外に置かれているのに!!!   鍵を開けてもらうのに、店員さんに、なんでこのシャンプーだけ鍵付きのケースに入っているの?って訊いてみたところ(1ボトル、たったの$3ドル程度なのに…)、ななんと、これが、このお店ではかなり頻繁に万引きにあっているらしく、その理由は、万引きしたこのシャンプーを路上で買う客が、値段の高いRogaineよりも圧倒的に多いらしい。   路上で、訳の分からない人からシャンプー買うか??(←買うらしいです…) それはそれで、怖い… さすがシカゴ人!!!   […]

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