先日、ロスの日系スーパーで、栃木産のイチゴ、「とちおとめ」が売られているのを発見した。日本の果物がアメリカで売られているんだぁ〜っと思い、オバサンのようなボクは(←ご存知のように…)、近くにいた店員の人を捕まえて、訊いてみたところ、特別な空輸で、現地からアメリカへ輸入したとの事…(すごい…)

小粒のイチゴ18個で$18ドル(正確には$17.99)は高いかなぁ〜っと思いながらも(先日、近所のスーパーで2パック$3のイチゴを買ったばかりだったので…)、まあ、ケーキを一つ買うのと同じか!っと、妙な言い訳を考えながら、ついつい買ってしまった。

なにより、以前から「日本のイチゴは美味しい!」と豪語していたので、それを証明したかったというのもあったのですが…(←まあ、これが一番の理由ですな…)

で、そのお味は!!!

う〜ん…

それほど美味しくない…(っていうか、普通…)

今年のカリフォルニアは(それほどではないですが…)一応雨が多かったということもあり、カルフォルニアのイチゴもなかなか例年よりは甘いのですが、先日買った2パック$3ドルのイチゴの方が、全然甘くて美味しかった…

「とちおとめ」の方が、若干イチゴの香りは強く、大きさもほぼ均等なので、高級感はあるのかもしれませんが、大きさが均等の方が、逆に遺伝操作とか俄然されていそうで、なんかとっても機械的な味がするんですよねぇ〜…

もしかしたら、もう身体が完全にアメリカ化して、日本の微妙の味が分からなくなってしまったのかもしれませんが…(←その線、濃厚…)

日本のケーキは、味が全然しなくなりましたし…(そんなもんです!)

 

まあ、今年も我が家はオックスナード産のイチゴですな。

 

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