今年の1月に極寒のシカゴで撮影をしていた時のこと…

シカゴ市内のホテルが異常に高く、恒例のAirbnbで家1軒を借りたのですが、この家の近くにあったドラッグストアでは、安い普通のシャンプー鍵付きのケースに収納されていて、これを買うには、店員さんを呼んで、ここを開けてもらう必要がありました。(な、なんで??)

 

で、こんなシャンプーより俄然値段も高い、育毛のRogaineは、普通にケースの外に置かれているのに!!!

 

鍵を開けてもらうのに、店員さんに、なんでこのシャンプーだけ鍵付きのケースに入っているの?って訊いてみたところ(1ボトル、たったの$3ドル程度なのに…)、ななんと、これが、このお店ではかなり頻繁に万引きにあっているらしく、その理由は、万引きしたこのシャンプーを路上で買う客が、値段の高いRogaineよりも圧倒的に多いらしい。

 

路上で、訳の分からない人からシャンプー買うか??(←買うらしいです…)

それはそれで、怖い… さすがシカゴ人!!!

 

で、この他にもボディーソープとかも頻繁に万引きされるので、鍵付きのケースに入っているらしいです。

これはさすがに僕もカルチャーショックでした…(今までどこでも見た事なかったし…)

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