作家、トーマス・コーリーさん(Thomas C. Corley)が、5年間、自力でお金持ちになった人たちの、毎日の習慣を調査した結果、こうした成功したお金持ちの人たちが共通で、絶対に避ようとする人たちがいることが分かったそうです。

彼の5年間の調査で調べた約86%の成功者が、習慣として、成功を目指しているポジティグで楽観的な人たちと友達になるらしく、ネガティブで悲観的な人たちとは、できるだけ関わらないようにしているとのことです。

つまり、コーリー氏によると、ネガティブな友達が大勢いると、その人がいくら成功を目指して頑張っても、知らないうちに、足を引っ張られるってこと? で、もしそんな悲観的な友達を縁を切れば、大金持ちになれるってこと??

言われてみれば、当たり前のような話かもしれないですが、キーなのは、そうしようと意識して頑張るのではなく、それが習慣としてなっている人なんだよねぇ…(簡単に思えても、それが意外と大変なのかもしれないですなぁ…)

よく考えてみれば、結構、僕の友達では悲観的な人が大勢いるかも…(年中楽観的な人より、ネガティブな人の方が正直面白んだよねぇ〜、実は…)

ただ、超お金持ちになれるんだったら、思いっきり縁を切っちゃう?(う〜ん…)

 

これと同じような話が1937年にナポレオン・ヒルという人が、出版した本でも言われているらしく、その中では、自力でお金持ちになった500人に調査をしたところ、成功した人は皆、自然にまた習慣的に、同じような考えを持っている人たちとしか関わらないようにしているとのこと…

同じことが、時代が変わった今で言われているということは、本当なのかもしれないですな。

どうです? 誰か試してください!

 

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