Our Company

Grumpy Dogs Entertainment(グランピー・ドッグズ・エンターテイメント)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州、ロサンゼルスを拠点に、アメリカ全土はもちろん、カナダ、メキシコ、南米、ヨーロッパ、中近東での、各種メディアの現地取材・撮影のサポート、海外企業視察、海外営業のサポート、多分野にわたる詳細なリサーチなどのサービスを提供する制作会社/海外コーディネート会社です。

アメリカ西海岸オフィスを中心に、世界各国の提携会社を軸としたグローバルなネットワークで、アメリカ全土はもちろん、世界各国でのロケのコーディネーション、機材、クルー、ロケ地のリサーチ等、効果的かつ速やかなサービスで、本物の満足をお届け致します。

海外コーディネーターなど、弊社の業務に関する質問、また、お問い合わせなどございましたら、main@grumpy-ent.com もしくは、「Contact Us」にあるフォームにご記入のうえ、お気軽に日本語でお問い合わせください! 迅速にご返答させていただきます。

不定期更新のGrumpy Dogs’ Staff Blog 「グランピーの独り言」もご覧下さい。


Grumpy Dogs Entertainment is a production company located in Los Angeles, California, U.S.A.

We have worked on numerous productions filmed in the U.S.A. and other countries such as Canada, Mexico, Brazil, the UK, Finland, Ukraine, Jordan, Saudi Arabia, Dubai, and Rwanda. With our extensive global network, Grumpy Dogs Entertainment can assist you in various stages of your TV/Film productions and any media related projects, including thorough pre-production research, securing interesting locations, obtaining necessary filming permits, hiring outstanding crew and cast, and whatever else you need for your project.

If you have any questions or would like to know more about our services, please contact us at main@grumpy-ent.com, or submit your inquiry through our “Contact Us” page in either English or Japanese. We will get back to you as soon as we can!

Also, please visit us at our official blog! Grumpy’s Mutterings


Grumpy Dogs(グランピー・ドッグズ)とは、Grumpy(=機嫌の悪い、怒りっぽい)な弊社のマスコットである、とてもわがままな Dogs(愛犬)2匹に、日々振り回されているスタッフのこと。

どんな無理難題に遭遇しても、我々の(正確には、近藤の…)愛犬2匹から培った忍耐力と知恵により、グランピーではなく、爽やかな笑顔で対応させていただきます!

撮影の海外コーディネーターなら、グランピーにお任せください!

長年培った、品質の高い、海外コーディネートを提供させていただきます!


Recent Projects

Job Title: Tenshoku DE Tenshoku #7 4/29/18 (Leila Kurosawa)

Studio Name: NTV

Job Title: Unbelievable Episode #728 (Marie Walsh Story)

Studio Name: Fuji-TV

Job Title: Tabi Salad: Hawaii 2017 Week 1

Studio Name: ABC

Grumpy's Mutterings


3月と8月が要注意?

Posted by Mas

ワシントン大学の社会学の教授たちが出した論文では、(アメリカの)離婚率は年に2回ピークになるらしく、それが3月と8月。(確かにグラフを見るとバットマンのようだ…) これら先生たちの仮説は(まあ、言われてみれば当然のことなんですが…)、基本、クリスマスなど、家族と一緒にる時期は、家族が大切を感じたり、独りになりたくなかったりして、離婚しましょう!とはならないとの事。 また、この時期は、離婚するかどうかの決め手にもなる時期らしく、このホリデーの時期に、カップルとして成功するかどうかも、やがての離婚をする理由の一つになってしまうらしい…(恐るべし、ホリデー…) 逆に3月や8月に多いのは、季節の節目で、身元の整理もしたがる時期らしく、3月は冬が終わり、一通りの家族の行事が終わった時。また、8月は夏休みの家族旅行などが終わり、新学期の学校が始まる時で、それぞれ絶好の「離婚日和」になってしまうよう… そういえば、昔、別れるエチケットとして、バレンタインの前は絶対にダメで、無理してもバレンタインは一緒にいて、その後に別れるべきだと聞いた気もする… しかし、ここまで顕著にデータが出るとは面白い… 仮説が合っているかどうかは別にしても、3月と8月に多いのは事実ですからね… とりあえず、この時期は気をつけた方が良さそうです!   ↓元記事です… […]

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今年最初の衝撃…

Posted by Mas

今年の1月に極寒のシカゴで撮影をしていた時のこと… シカゴ市内のホテルが異常に高く、恒例のAirbnbで家1軒を借りたのですが、この家の近くにあったドラッグストアでは、安い普通のシャンプー鍵付きのケースに収納されていて、これを買うには、店員さんを呼んで、ここを開けてもらう必要がありました。(な、なんで??)   で、こんなシャンプーより俄然値段も高い、育毛のRogaineは、普通にケースの外に置かれているのに!!!   鍵を開けてもらうのに、店員さんに、なんでこのシャンプーだけ鍵付きのケースに入っているの?って訊いてみたところ(1ボトル、たったの$3ドル程度なのに…)、ななんと、これが、このお店ではかなり頻繁に万引きにあっているらしく、その理由は、万引きしたこのシャンプーを路上で買う客が、値段の高いRogaineよりも圧倒的に多いらしい。   路上で、訳の分からない人からシャンプー買うか??(←買うらしいです…) それはそれで、怖い… さすがシカゴ人!!!   […]

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アメリカでの「キューティーハニー」の評価?

Posted by Mas

数年前になぜかアメリカで、日本で1973年に放映された「キューティーハニー」のオリジナル・アニメの完全版が出ていて、価格も40ドルほどだったので、ついつい買ってしまった… それにしても、懐かしいアニメ… よほど低予算で発売されたのか、英語の字幕は酷い英訳でちょっとビックリだが(このレベルで発売しちゃうの?みたいな…)、アメリカでこのアニメがどう評価されているのか、ちょっと気になったので、調べてみた… 明らかにこれは「子供用のアニメではない!」という、当然な批評… まず、ハニーの変身部分でヌードが出る時点で、アメリカではすでにNGだとは思っていたのだが、その他にも、敵のキャラクターが大体いつも胸の谷間に剣が突き刺さるだけでなく、そこから血が出ていたり、焼き殺されたり、氷に押し潰されたり、確かにすごい残酷で、そこが「Unblievable!!!」との事。 考えてみれば、アメリカは、昔のバットマンとかでも、人を殴る描写自体がダメだったため、殴る瞬間になると「BANG!!」なんて字の画に差し替えられていたほど、こういった暴力を描くことをしなかったので、さすがにアニメのキャラが(しかも女性キャラが)胸を剣で刺され、血が出てくる自体でビックリなんだろうなぁ〜とは思った。 また、この他にビックリしたのが、アルフォンヌ先生がほのかにハニーに恋心を抱いているという描写でキスをしたり、またアルフォンヌ先生にヒゲが生えていたり、子供のアニメにしては、同性愛の描写が深いという点だったらしい。(まあ、よく考えてみたら、そうなのかもしれないけど…)   このアニメを子供の時は、そんなに深く考えて見てはいなかったけど、よくよく考えてみると、当時のいやらしいおっさんたちが集まって、このアニメを作ったということですもんね…(おっさんたちのフェチ・アニメだったのか??)   […]

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